【日本で有名なトークセン】 ダオスクール、Dr.サワット、アジャンソンポン 【チェンマイ現地で有名なトークセン】 ハンドンスクール
私はこれまで、上記の主要スクールはもちろん、数多くの優れた個人の先生方からも直接学んでまいりました。そうした偉大な先生方のもとで研鑽を積む中で、ある重要な事実に気づきました。
多くの人がスクールに通いながらも、その真髄に触れられず、単に「手順をなぞるだけ」になってしまうのには、明確な理由があります。
時間の限界: 規定のレッスン日程では、先生方の意図の10%も学べない。
受け身の学び: 基本的に「質問に対して答える」スタイルであり、生徒の足りない部分を補う指導は少ない。特に言葉の壁があると、学びはさらに限定的になる。
表面的な違い: 上記をクリアせずに学ぶと、トークセンの違いは「リズム・テンポ・手順」という表面的な差に過ぎないと誤解してしまう。
私は、こうした限界を超えたい一心で、レッスン修了後も数年にわたり先生方に足を運び続けました。共に時間を過ごし、イベントにも参加し、技術だけでなく「先生方の思想や想い」に触れ続けた結果、ようやくトークセンの本当の景色が見えてきました。
トークセンは単に筋肉を叩いて柔らかくする道具ではありません。手順や回数の違いに固執していては、その真の力を見失ってしまいます。
「原初トークセン」を創った理由
私が創り上げた「原初トークセン」は、現代トークセンの源流であるダオ大先生が、ハンドンスクールのブンチュウ大先生に授けた技術をベースにしています。そこに、私が長年かけて各師匠から継承した知識と技術、思想を融合させました。
現在のスクールで教えられている内容は、長い歴史の中から一部を切り取ったものも少なくありません。本来のトークセンはもっと自由で、技や知識に溢れています。
だからといって、他のスクールで学ぶ必要がないわけではありません。私の提案は「まずは『原初トークセン』で確固たる土台を作る」こと。歴史的背景や各流派の特徴を理解した上で各スクールを巡れば、以前とは全く異なる、より深く広い景色が見えるはずです。
「原初トークセン」で得られるもの
本プログラムでは、以下の項目を網羅的に学びます。
トークセンの歴史と本質
骨打ちや切りなどの専門技法
各流派の技術的特徴と使い分け
タイ伝統医療に基づくリラクゼーション
症状別・対象別の対応術(バーム・オイル活用など)
施術の禁忌と適応
タイ古式や他施術のサポートとしてのトークセン活用
リテイク無料 ※テキストのアプデがあり希望の場合は有料となります
また、レベル1の「セルフトークセン」は、無料でティーチャーコースを受講可能です。セルフトークセンは集客ツールとしても極めて優秀ですので、ぜひ皆さんのビジネスにお役立てください。
【最後に】
学びの先にある、本当の景色を一緒に見ませんか?
もし、原初トークセンや私が学んできた偉大な先生方のレッスンを直接受けたいという方がいれば、全力でサポートいたします。お気軽にお声掛けください。







コメント
コメントを投稿